北海道の公立高校入試の特徴

中学三年生はそろそろ高校入試について、真剣に考える時期が来たようです。うかうかしていられませんね。どこの高校にしようか?この高校の偏差値は?など気になることがいっぱいあります。みなさん、がんばってくださいね。

北海道の公立高校の入試について、まず、内申点は中学生活3年間の総括です。3年間を9教科5段階で評価されます。中学1年、2年の成績は2倍されて各90点満点、3年生の成績は3倍され135点満点で合計315点満点で評価されます。
次に、入学試験ですが、募集人数の7割ほどに対し内申点と学力検査(5教科で300点満点)を同じ割合で扱い合格者を決めます。そして、次に内申書
重視、学力検査重視の方法で1割〜2割を合格とします。傾斜配点などをほどこしている高校もあります。

最後に推薦入学ですが、専門学科や総合学科ではすべての高校で実施されています。21年度はだいたい4割の普通化で推薦入学がほどこされました。内申書や推薦書の内容と、面接で総合判断され、合否が決まります。自己アピールの文章の提出や英語による聞き取りテストなどを行う高校もあるようです。

日常の授業を大切にし、定期テストでしっかり得点し内申点を高め試験は過去の問題などをよくチェックして、傾向をつかみ取り、確実に得点につなげたいものです。