神奈川県公立高校入試の特徴

高校受験生にとっては、大変な夏休み。うかうかとしていられません。学力アップのチャンスですね。がんばってください。神奈川県の公立高校の入試の特徴について書いてみます。

神奈川県の教育委員会では、平成11年に作成した高校改革計画にもとづいて、個々が生きる教育のすすめ、ゆたかな心をそだてる、社会性の育成を基本にして単位制による高校など多様な教育、柔軟な学習などのシステムの実現、そのうえに、開かれた高校づくりなどの公立高校の改革に取り組んでいます。(教育委員会のHPに詳しく出ています。)

さらに、今以上に個々の適正に応じた入試制度となるよう、また、進路希望に応じた特色ある学校選択が可能になるように平成16年から、推薦入学と学力検査による選考から、学力検査をしない前期選抜と学力検査による後期選抜の2つの方法をもうけています。
前期選抜は、内申書、面接を行い各校ごとに必要な検査の結果により合否を決めます。後期選抜は学力検査を行い、内申書と検査の結果に基ずく数値を中心に判定します。
一人ひとりの個性を大切にしようという努力が垣間見られますね。