都立高校入試の特徴
中学三年生はそろそろ受験対策に忙しくなってくる頃です。今日は、都立高校の入試の特徴について書いてみたいと思います。
都立高校は、最近は人気が高まっています。他県よりも教育制度が進んでいる、というのも人気があるところです。しかし、難易度は上がっているようです。しっかり対策を練りたいところです。
さて、都立高校において、入試と同じくらい大切なのは、内申点です。なかには、入試との配点が5対5などという都立高校もあるようです。とても重要ですね。
ご存知のとおり、内申点は、中間、期末テスト、授業態度や出席度、部活動などが主な内容ですが、学生生活全般が評価されます。そのため、人気度のある都立高校は、
なるべく早い時期から備えていかなくてはいけません。特に、中間、期末テストは重要なポイントです。
次に入試についてですが、教科書から重点的に出題する高校や、独自の問題を出題するところがあります。教科書中心であれば、一問づつ速く正確に出来るように、基礎をしっかりやるべきです。また、独自の問題である高校を受験するなら学習塾などにかよって、出題の傾向をおさえておくのも良いでしょう。
学生生活を大切にしながら、入試の傾向をとらえていくことが、都立高校入試のポイントでしょう。