公立高受験の理科学習
公立高校の受験は、その県によって様々な形があります。内申書重視するところ、検査試験を重視するところ、傾斜配点を行っているところ。それぞれの傾向をしっかり見て、備えていくことが大切と言えます。また、検査試験でも、過去の問題をまずよく調べて、やはりその傾向を把握し、どこがポイントなのかをおさえましょう。そうすることによって、その後の勉強の仕方が楽になっていくのではないでしょうか。また、冬休みはライバルに差をつけるチャンスです。しっかり学習していきたいものです。
さて、公立高校の理科の学習についてですが、その問題は、地学、化学、生物、物理、それぞれ幅広い出題が予想されます。実験や観察に関する問題がほどんとの感じです。実験は、何について、何のためにその実験をするのかと言う事を十分把握して、覚えていくといいでしょう。文章の記述などの問題もあるようですのでしっかりと、観察する目をやしなってください。太陽の動きなどの問題では、作図などがあるようです。時間はまだあります。今はじっくりと理解することに重点をおいてください。